アナハイムサーバーは、保存ディスクが完全SSDです。

先日、アナハイムサーバーにサーバー移転をしました。
エックスサーバーから新天地アナハイムサーバーにサーバー移転した結果です。

先日、急激なアクセス集中によりサーバーをダウンさせてしまいました。
そして次の日、エックスサーバーからアクセス制限メールが届きました。

その後、しばらくアナハイムサーバーを利用し、サーバーの速さを知り、使いやすさを知っていくうちに、既に3年目になります。

■アナハイムサーバーは、保存ディスクが完全SSDです。

まず、コンテンツデータや画像等を保存するためのディスクが、どのプランも完全にSSD利用になっています。

一般的なレンタルサーバーだと、まだ普通にハードディスクを使用しております。

これまで、システムディスクを「ハードディスクのPC」から「SSDのPC」に買いかえたことがある人なら、
その「速度の違い」を体感した人も多いかと思います。
僕の経験から言っても「一度SSDのパソコンを使ったらもうハードディスク起動のパソコンには戻れない」という位、
I/O(読み込み/書き込み)速度が段違いに速いです。

サーバーでも、当然ながら読み書きが頻繁に行われますので、SSDの様な読み書きの速い高速ストレージを使用していた方が、
サイトが高速になります。

アナハイムサーバーは「サーバー機器の性能が良くて速い」というのももちろんあります。

けれどもアナハイムサーバーの場合は、速いサーバーソフトを利用しているから速いというのもあります。

というのもアナハイムサーバーは、LiteSpeedというサーバーソフトを利用したサーバーとなっています。

■LiteSpeedとは?

「LiteSpeedとは?」日本のレンタルサーバーでは、サーバーソフトとしてApacheがよく利用されています。

LiteSpeedは、そのApacheの上位互換のある特別にチューンナップされたサーバーソフトです。

mod_PHPを使用したApacheと比較しても50%、nginxと比較しても76%高速とベンチマーク結果には出ています。

サイト運営者の方の中にはWordPressでブログを書いておられる方も多いかと思います。

WordPressはご存知の通り、PHPで動いています。
なので、サーバーソフトがLiteSpeedだと、PHP動作にこれだけのパフォーマンス向上が望めるのであれば、
是非使いたいじゃないですか。

それが、アナハイムサーバーではサーバーを借りるだけでデフォルトで使えます。

■SSL化(HTTPS化)が無料・簡単に設定可能

あと、やっぱりサイト運営をするなら、httpsで運営したいところですよね。

アナハイムサーバーの場合は、完全無料でhttpsを利用することができます。

インターネットを司るGoogleがhttpsの使用を推奨している昨今では、
もはやサイトを始めるならhttpsで始めるに越したことはないでしょう。

実際に、Googleも公式ブログに書いています。
しかも驚きなのは、HTTPS化するのにサーバー側の設定は一切不要ということです。

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